Diary (2000/07) Contents

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2000/07/01 (Sat)
──すーっかり、日記のことを忘れていたよ。
優子「しっかりしてよね。私の出番、ほとんどここだけなんだから」

──久しぶりにお題SSや連載とは関係ない小説を書いた。イメージは浮かんだのだけど、ストーリーが浮かばなかったので、時間が結構掛かった。
優子「連載って、もう書き上がっているのをメンテしながらアップだから、実際あまり新しいの考えて書いてないわよね。随分と退化していると思うなー」
──まいったなぁ…。

──と言うことで、温故知新。高校時代や大学で2ヶ月だけサークルに在籍していたときに書いた、古い小説を押入の段ボールからサルベージ。
優子「元のワープロデータはなくなっちゃったから、なんとかスキャナで読んだりして、デジタルデータに直したいわね」
──一応読み取りソフトはあるんだけど…めんどいなあ(笑)
優子「なんで始める前から挫折するのよぉ」
──それにしても、なんか昔の読むと、昔の方がアイデアは沢山出ていた気がするなぁ…。うーん。書き直したい作品とか、今なら別の書き方するのとか、途中で煮詰まって止めてしまった作品とか結構あるなぁ。
優子「次はこれなんてどう?」
──うーん。


2000/07/02 (Sun)
──うはあ。疲れた…。
優子「まだまだ終わらないわね。サルベージ」
──と言うことで、昨日発掘してきた、昔書いた小説などを全部テキストデータに変換ちゅう。昔使ってきたワープロを倉庫から引っぱり出してきて、専用形式のフロッピーから、DOS形式に変換したり、高校時代の文芸部誌をスキャンして、OCRで解析したり…。
優子「でもなつかしいわねー。昔の方が、ネタだけは豊富に有ったじゃない?」
──うーん。どっちかって言うと、思春期の妙に冷めたバカ高校生そのものって感じだね。はずかしー。

──ちっ。OVAのガンダム0083を借りてきたのに、4巻5巻がテープが悪くなっていて、ノイズと音声劣化で見られたものじゃない!
優子「結局、もう一つのレンタル店で、代わりに借りてきたのよね」
──うん。そっちの方は、ちょっと高いからな。あまり借りたくないんだけど。はぁ…。
優子「とりあえず、これで最後まで見れたね」


2000/07/03 (Mon)
──16時21分。ああ、ついに会社から日記書きとは…。
優子「なぜか、会社のパソコンでも、私の名前が一発で出てくるのね…」
──掲示板に寂しさ紛らわすために、書き込みした後、日記に書けばよかったと気づいたよ。しっかし、見事にオチがついたな。
優子「当初、だれがこんなことを予想したかしらね」
──そして誰もいなくなった。うーん。現在、会社で仕事なしに時間をつぶしているのは、私一人。あ、あと一人いたんだけど、病気かなんかで休みなんです。
優子「あんたも、病に倒れられるほど数奇な運命だったらよかったのにねぇ…」
──あはは。わたしゃ、体は常に気だるく寝不足でも、病気と怪我にだけは縁が無いからねぇ…。
優子「なんとかは、風邪引かない…ってね」
──うぃ。そのとーりでふ。

──本日の会社読書。オンライン小説30本くらいと、2ch掲示板をだらだらと。
優子「そして、本日の通勤読書は、「alones/桜井亜美(幻冬舎文庫)」なのね」
──でるふぃさんからのメールで、知っているかと訊ねられたので、その日の内に本屋で一冊ばかり買ってきたんだけど、週末だったから今日まで読むときが無くて。
優子「それでまぁ、読んでは見たけど…。こう言うの、高校時代は好き好んで読んでたり、書いてたりしていたけど、年を取れば取るほど、読んでいても冷めて来ちゃうのよね」
──どんなに落ち込んだり、悩んでも、結局、私は今まで生きてきてるし。自分の言葉で実感するならいいのだけど、人の言葉で実感するのは、物語としてどこかで割り切って捉えられるものじゃないと、それは実感したのではなく、都合の良い言葉を知っただけになってしまう。
優子「例えば、文字で認識する人達のみに当てはまることだと思うけど、「孤独」という言葉を知らなければ、はっきりと孤独を認識する事が出来ないのと同じ」
──売れるのは理解できるけどね。

──不覚にも、23時になっていないのに、まぶたが重すぎます…。
優子「おまけに、絵が全然描けないしね。どうするのよー」
──ねまふ…。あぅぅ。


2000/07/04 (Tue)
──出張組が帰ってきて、そのお土産を食べながら一人、切なさ炸裂(死)
優子「念のために持って行っている、スーツの上は、今日も着ることがなかったわね」
──Accessのお勉強は思うようにはかどらず、どんどん心が腐っていくのだよ。ぐちゃ〜って。
優子「そして今日も、罵詈雑言な掲示板を傍観して、ダメ人間を実感しているのね」

──本日の通勤読書…という本はストック無くて、PDAに入れるデータも、昨日はものすごく眠かったためにダウンロードしてくることも出来ず。
優子「その代わりに、「Palm Heart/BiTmap Publishing(URL)」をつらつらと遊びながら帰るのね」
──それも遊び尽くしてしまったので、明日からどーしよう…。

──うぐぅ。絵が描けない…。会社で暇つぶしに小説書こうと思っていたのに、中途半端に勉強に詰まって、書けなかったし〜。
優子「波が落ちてきたわね(笑)」


2000/07/05 (Wed)
──何を思ったのか、ONEのななぴー二次創作小説を読もうと彷徨っている内に、嫌がらせ女こと広瀬の二次創作ばかりを読みあさっていた私。
優子「そしてその両隣のパソコンでは、同僚が来週の出張の為に、必死になって経路や宿を検索しているのよね」
──一人、ダメ人間を感じるよね。にしても、広瀬な話はヒットだな〜。書いていた人の思い入れが強いのだろうけど、広瀬視点もいいなぁ。ななぴーとの百合話もいいけどさ(笑)
優子「でも、あんたは二次創作なかなか書かないのよね〜」
──せつないね。

──おおっ。通販だからなのか、「イース2 エターナル」が発売日は明日なのに、今日届いたぞ〜。
優子「でかい箱ね。あ、OVA版のDVDが付いてるわ。早く観ましょ」
──うん。この日記書いたらね。お絵かきしながら観よう〜。
優子「ゲームは…週末まではお預けね。描き(書き)たいものが沢山あるから」

──本日の通勤読書は…つーことで、朝はPDAに沢山入れていた「ONEの広瀬の二次小説/待て待てまてつや!(URL)」を読んで、帰りは、「side story/delfy_town(URL)」を改めて読み直す。
優子「どっちも面白いからお勧めです〜」


2000/07/06 (Thu)
──さ、先をこされたぁぁぁぁぁぁぁっ!
優子「なにっ!? なんなのっ!?」
──私と共に、仕事無し無し状態を過ごしていた同僚一人が、やんごとなき理由によって辞めた(笑)
優子「あははー、先越されたわね」
──一番最初に逃げるという、目立つ名誉ある栄光を逃したのだよ。ちっ。
優子「嫌な栄光ね…」

──本日は図書館の日。まぁ毎週の事だね。さて、映画「グラディエイター(グラデュエイター? どっちだっけ?)」を観た。
優子「ちょーーーーーーーっと待てぇ! どーいう繋がりよっ!」
──深く考えてはダメさ。そいつぁ、野暮ってものさ。とは言え映画、よくもまぁ、これだけ人を集めたな〜という感じ。すごいねぇ…。内容はネタバレになるから触れない。
優子「でも、クロスファイアが入れ替え時間の関係で観られなかったのは残念ね」
──本当はクロスファイア観たかったんやけどね。

──本日の通勤読書。
優子「ONEの二次小説。詩子ちゃん話を山のように集めて読む。URLは多すぎて忘れましたー」
──帰りは、PDAでこの前の小説の続きを書く。ちょっと入力は面倒だけど、まぁ無理ではない感じ。記号の出し方がわからんけど。
優子「でも座席の左右の人の目が気になって辛いわね」
──VISORは左右から見るとあんまり画面は見えないのだけどね。TFTではないし(笑)

──三流魔導師けいさんからダビングしてもらった、デジキャラットを見る…ぐはっ。
優子「ものすごい内容ね。これ(笑)」
──ありがとー。>けいさん


2000/07/07 (Fri)
優子「た〜な〜ばった〜た〜な〜ばった〜♪」
──何それ?
優子「オリジナル七夕の歌。七夕の歌ってあったかどうか思い出せなかったから、適当にでっち上げてみたの」
──その七夕は、台風だね。
優子「そうね。でもさ、ついさっきまで七夕のこと忘れてたよね」
──そりゃ、明日の誕生日に向けてのお絵かきの方が、七夕より百倍大切だからね。

──今日も今日とて、ONEの二次小説を読みながらAccessのお勉強の一日。
優子「ねぇ、正確には、Accessの勉強しながらONEの二次小説を読むって言った方がいいんじゃない?」
──えーっと、相変わらず、広瀬真希な小説ばかりを読んでしまうね。いやはや、ゲーム中とは違ってええキャラやなぁ。
優子「ねぇねぇ、お勉強の生産性落ちてるよね?」
──ONEの二次小説書いてみたいなぁ…。うぐぅ。<これはKanonだって…。

──本日の通勤読書。「ステーシー 少女ゾンビ再殺談/大槻ケンヂ(角川ホラー文庫)」です。
優子「ゆうひさんがお勧めしていた本を探したけど、どの本屋でも見つからないから、レフトハンド買うよりも…と、こっちを買ったのね」
──大槻ケンヂの本は、「ぐるぐる使い」を持っているけど、こっちはまぁホラーだからホラーだねぇ(笑)
優子「あんまり絵では見たくない内容ね(笑)」


2000/07/08 (Sat)
優子「はっぴばーすでぇ〜とぅ〜ゆ〜♪」
──うわーい。誕生日だぁ。10時過ぎまで寝て、起きて、イラスト仕上げて、小説アップして、メール書いて、家族で食事に行って、この前買ったイース2を始めたら、もう0時過ぎちゃった〜。
優子「もう、この年になると、誕生日もたいした事が無く寂しいものね」
──ふと、去年の日記を見てみると、誕生日の日記って、どうも適当すぎ。もう少し書けよなーと思いつつ、今年も特に書くことが無く参ったね。

優子「と言うことで、イース2エターナルね」
──まあ時々フリーズするのはご愛敬…な訳ねーだろっ(笑)!
優子「早くパッチ出て欲しいわね。フリーズしたら再起動しか回復方法無いからね」
──それでも少しだけ進んだ。イース2はファミコン版しかやってないから、殆ど内容覚えていないし、うーん、難しいなぁ。
優子「ところで、DVD版はBGMがWAVだけどさ、CD版はCD-DAなのよね。考えようによっては、CD版の方が、音楽をCDプレイヤーで聞けて良い気がしない?」
──音質は変わらないんだよね? だったら、CD-Rにでも焼くかなー。


2000/07/09 (Sun)
──ぐはぁ。「イース2エターナル」クリアぁぁぁ…。疲れた(笑)
優子「死にものぐるいね。とにかくレベル上げてクリアしたって感じかしら」
──なーんか、メーカーの掲示板見ると、隠しイベントかアイテムか、なんか有る見たいなんだけどね。とりあえず、平日にゲームを持ち越さない事は出来たよ。
優子「結局数十回のフリーズを経験しつつね(笑)」

──そーいえば忘れていたが、今月号の「Pure Girl」には、AirのデモCDが付いてきたね。もちろん購入済み。ああ、音楽を聞きまくっていると、欲しくなるじゃないかー。
優子「もう誰も身近に買う人がいないからね」
──こうして、自力で買うことが多くなり散財していく内に、口座から金が無くなって行くんだよね…。


2000/07/10 (Mon)
■15時31分
──おーい、優子〜。
優子「んんん? あれ、どうしたのよ。今は15時半だから、まだ仕事中でしょ?」
──まあそうなんだけど、余りにも人がいなくて寂しいので、暇つぶしだよ。
優子「まったく…。一応やることは指示されてるんでしょ?」
──Accessで似非社員管理システムを作るというのはね…。で、まぁ、Accessの本を読みながら、ネットで関係ないコラムを読む…。
優子「今日の朝、急いで持って行った、二次小説サイトのブックマークはどうしたん?」
──あー、全部読んだ(笑)
優子「………あと、2時間半、死んでなさい…」

■帰宅
──今気が付いたが、俺っちって、イース1は全くやったこと無いんやん。ファミコン版で2をやって、PC-Engine版で3をやっただけやん。
優子「て事はさ、神官の本とか、女神とか、塔とか、クレリアシールドとか、意味不明じゃん」
──実はそーなんだな。参ったね。まぁそれ知らなくても楽しめたけどさ。

優子「本日の通勤読書は〜」
──定期的に読んでいる二次創作をPDAに詰め込んで読む。もうちっとコンバート作業が楽になるようなPerlスクリプト書かなくちゃなぁ…。「キレイ」にHTMLをText形式に変換するスクリプト無いかなー。
優子「で、帰りは……本日の50分一本勝負ぅ?」
──そう。読む本がなかったので、帰宅中の電車の中でショートストーリーを一本書こうという企画を立てて、実行した。制限時間は50分。
優子「うーん、何か書こうとすると少ない時間ね」
──と言うわけで、「満員電車(URL)」というSSを書いた。


2000/07/11 (Tue)
■9時44分
──うぐぅ。長く待っていた仕事について、ついに結論が出たよ。
優子「で、どうなの?」
──結論。当初の企画から大幅に内容が変更。それに伴い、私は対象から外れた。よって…
優子「…よって?」
──またしばらく、仕事待ち(笑)
優子「……今までと何にも代わって無いじゃん」
──そーなんだよね…。

■おらくる…おら狂う…つまらん…。
──うー。Oracleが有ると言うことで、Accessから、そっちに乗り換えてのお勉強。しかーし、データベースソフトと言うモノがどんなモノなのか知らなかった私は、データベースのテーブルは、Accessのように表形式のテーブルをGUIで編集すんのかと思っていた。
優子「ところがどっこい。SQLのコマンドをしこたま送って作るみたいね」
──むう。そん感じなのかなー。まだ数時間だけしか、チュートリアルを見てないから分からないけど。
優子「でもさ、それより何より、問題があるのよね」
──うん。インストールしたけど、どのアプリケーションを使うのか分からない(笑)
優子「Accessだったら、スタートメニューにAccess本体しか無いけど、Oracleだと、いろいろアプリケーションが有って、そのどれもが何なのか分からないのよね」
──まいったね。先は長くて、とても眠いよぉ。

■帰宅ぅ
──つかれたにょ…。
優子「本日の通勤読書は、Kanonの二次創作をPDAで読んだのね。いつも通りね。本買う時間がないし」
──そして、本日の帰宅時間、40分一本勝負っ!「残業のバカぁ 〜ある女の悲劇(笑)〜(URL)」
優子「自分の今日の事がごちゃ混ぜになってるショートストーリーね」
──たった30分の残業が嫌いな私は、不適合者なのかもねぇ…。ちなみに、私はSSに書かれているような予定は有りませんでした。ちっ。


2000/07/12 (Wed)
■おらおらっ
──オラクル日記。本を探しに行って、何も買わずに帰る。オラクル勉強するのやーめた(笑)
優子「とっかかりが何もないわよね。インストールしてから、チュートリアル見ても概念的な話とか、SQLの話ばかりで、何起動してどの設定して…とか、さっぱりだもの」
──いいのさ。いいのさ。逃げるのさ〜。

■本日は…
──通勤読書は睡眠と消え、帰りの50分一本勝負は、快速に乗ったため、椅子に座れなかったので出来なかった。
優子「3日目にして、もう挫折したのね…」

■そのかわり
──そろそろ法全さんへお誕生日プレゼントCGも考えないとねー。まだなーんにもやってないから。
優子「もちろん、お題SSも進んでないのよね」
──そーだねぇ。締め切り遅らせるかなぁ…。丁度、連載小説の最終回に掛かりそうな時だし、いろいろ一気に更新するのは面倒だからなぁ…。
優子「その方が良いですかぁ?」>関係者各位


2000/07/13 (Thu)
■フライングソーサー
──いやまぁ、フライングだけ合ってるか。と言うわけで、「I've GIRLS COMPILATION.2 verge」をフライングで手に入れましたよ。よりにもよって、発売日の明日に、事業部の飲み会が入ってしまい、いつ買いに行けば良いんだよと悩んでましたけど、運気は私に向いているようです。
優子「ええ曲やねぇ〜。しばらくはこれを聞くだけの生活になりそうね」
──ああ。エンドレスだよ。

■私信
──あ、そうそう、ちゃんと頼まれていた分買ったから。>ディアス君
優子「ただね、会社の近くに郵便局が有るのかないのか分からないから、郵便ではなく、もしかしたら土日あたりに宅急便で出すかも。だから来週頭ぐらいだと思うから、気長に待っていてくれー。
優子「ところで、大分では手に入らない物なの?」

■本日の通勤読書。
──朝は寝ました。うぐぅ。眠いんだよー。
優子「帰りは、35分一本勝負で「悪夢は終わらない(URL)」を書いたのね」
──CDが買えて嬉しかったので、俗称「ぼったくりライナー」に乗ったから、さらに時間が短くなったのだよ。


2000/07/14 (Fri)
──ただいまぁ。
優子「お帰りー。今日はちゃんと帰ってきたのね」
──先月のように、酒に溺れ、始発で帰るなんて事は無かったのだよ。人というのは成長して行くものなのだなぁ。
優子「いや、あれはあんたが調子に乗りすぎただけでしょ…」

──本日の通勤読書。この前、久しぶりに本屋で買い物をして、その時に手に入れた「火車/宮部みゆき(新潮文庫)」を読み始める。
優子「分厚いわねー。終わるのはいつかしら」
──ゆうひさん(URL)ところの掲示板での話からして、次は「レベル7」か「クオータームーン」と思われていたけど、結局その二つは古本では手に入らなくてねぇ…。


──ねむいよぉ…せっかく夜更かしできる休日なのに…。あぅぅ。
優子「おやすみなさ……くー。うにゅ…」


2000/07/15 (Sat)
■古本巡り
──ひっさしぶりに、隣町の古本屋へ行ったねー。あの店は数が多いし、基準の分からない100円コーナーが有るから、狙い目なのだよ。
優子「汚れのない綺麗な「火車」が100円で売っていたしね(笑)」
──あぅぅ。木曜に530円で買ってきた私の立場は? ひどいよー。
優子「で、再来週まで保ちそうな分の本を買ってきたのね」
──3冊で500円程度だから、安いもんだね。あと、るりあ046氏のマンガが有ったので、問答無用で購入できたし。
優子「でも、この人ってあとどれだけマンガ出しているのかしらね。古本屋でのみ、希にしか見かけないけど」

■待ってて下され!
──約一週間ちょい先に迫った法全さんの誕生日。やっとの事で、お絵かき開始。法全さんの萌え要素を汲み取ろうと、血ヘドを吐きながら、鉛筆を走らせる!
優子「なに大袈裟に言ってるのよ…。まったく描けてない癖して」
──はうっ! それは言わない約束ですぜ…。
優子「それに、萌え要素が殆ど抜けてると思うんだけど…」
──ちっ…違うよー。これなら、萌え要素をきっとどこかに含んでいるだろ。だって…。
優子「はいはい。ご託はいいから、さっさと描こうね〜」
──あぅぅぅぅ。


2000/07/16 (Sun)
■きゃぷちゃ日記
──ひっさしぶりに、ビデオキャプチャーをしてみる。いろんなページで読んだ内容をぼんやりと思い出しながらやるが、24fps化で、どこのフレームを切ったらいいのかとか、やり方とか、あれやこれやと意味不明が増えてきて、途中で匙を投げる。
優子「結局、こうやってキャプチャーを無駄に放置して、ただのビデオカードとして使われてしまうのね…哀れなカードだわ」

■皆既月食
──今日は皆既月食だね。
優子「窓の外に出て、一緒に空でも眺めま……」
──ん、どしたの?
優子「ぁぁぁぁ、あれ…、あそこ…」
──えーっと、はっ! アレは、いつぞや)のムカデかっ!
優子「いやぁぁぁぁぁぁぁ。虫いやぁぁぁぁ」
──戦闘開始だっ!

■生と死を掛けたバトル
──奴との出会いは、6月25日だった…。あの時はホンの小さな子ムカデだった奴は、今再び我々の前に、成長した姿で現れた。
優子「ううっ…やだよー。10センチくらいあるよ…」
──そこだぁぁぁぁぁ!
優子「あ、逃げたじゃない! しっかりしてよっ!」
──くっそー。虫のくせにー。どこへ消えた。タンスの後ろか?
優子「はいっ! 懐中電灯。それに木刀よ!」
──さんきゅ。よーし、今殺してやるぞ。姿を見せろ…
優子「いたわっ! 部屋の隅っ。早く退治してよ!」
──てぇりゃゃゃゃゃゃ。

(ムカデを惨殺&すりつぶし&撲殺する音が約1分続く…)

──ふぅ。ざまぁみやがれ。虫の分際で私の部屋に入ってくるからこうなるのだ。
優子「はぁ…もう居ないよね…。ねぇ…」
──うん。これで夜ゆっくりと寝られるね。
優子「でもさ、て事は、今まではムカデの居る部屋で、床に寝ていたのよね…」
──あ゛…。そりゃ、こわい…。

■終わった
──とやっている内に、皆既月食は始まって終わってしまったのか?
優子「始まる時間すら知らなかったんだから、どうしようもないじゃない」
──はぁ。次は120年後だってよ。うーん。勿体なかったなぁ…。


2000/07/17 (Mon)
■バイオリズムやん
優子「さぁ、やって参りましたね〜。ついに仕事が決まりそうです。ダメ社員の日々もこれで終わりかしら」
──それと共に、一ヶ月に一回のリズムでやって来るエスケープ症候群が発病し始めたね〜。逃げてぇ〜。
優子「それって、リズムなの?」
──ああ、部長が真っ当な社会人としての仕事の仕方を話すたびに、心がえぐられてしまう〜。ダメだよっ。そんな生活、3日ぐらいしか保たないよぉ〜。
優子「さーて、どこまで保つかしらね〜。逃げ遅れた男の戦いは続くのね〜」
──あぅあぅあぅあぅ。しかし、あれだ、プログラムの勉強と複数人での開発方法を知りたいから会社に入ったのだが、仕事はどうもそれとは全然違って、SE向けの道だよなぁ…。将来設計とは言わないが、そっちの道では無い気がするんだよな。それでも、一度くらいは仕事しないと、勿体ないけど。とりあえずは利用出来る環境は、出来るだけ利用するか。
優子「と、前向きなフリで突っ込みを回避するテスト…とかぁ?」
──はうっ…。バラすなよぉ。

■完全制覇
──うぃ。「ツグナヒ完全制覇CD-ROM」が家に届いた。うーん。結構待ったぞー。
優子「早速、夕食を食べてからプレイね。あ、次回作の音楽も入ってるね」
──おお、本編になかった、奈々のハッピーエンドがぁ〜。うくぅ。
優子「精神的に癒されたい時に、ぴったりの配達だったわね」

■コミケカタログぅ
──そーだった。夏は3日だからこんなに分厚いんだよ…。
優子「知り合いと絶対購入を調べたら、やっぱり土日よね」
──ゆうひさんの所に泊まりに…もとい、遊びに行こうかな〜。
優子「休みが取れればね」
──あー、アレだ。8月13日付で退職(笑)
優子「だーかーらー、シャレにならないから、やめなさいって」


2000/07/18 (Tue)
■目がぁ…
──あぅぅ。目が疲れた。
優子「一日中、パソコンで掲示板やニュースサイトを眺めていれば当然よ」
──今日はね、Yahooの掲示板を見ていたよ。文芸>ミステリー>著者のカテゴリから、宮部みゆき氏の本についての掲示板を見つけたので、それを最初から読みふけった。
優子「でも、なぜかあんたが好きな本だけ一度もタイトルが出てなかったわね」
──そーだよね。何故だろう。人は確か死ななかったし、ミステリーっぽさをあまりれ感じないからかなー。とりあえず、宮部みゆき著ならば、「返事はいらない」は私の中では一番。

■で、
──で、その宮部氏の本「火車」は昨日布団の中で最後まで読み切った。
優子「何を書きたかったのかをはっきり分かっている感じ。だからあのラストでも、余計な蛇足が無くて満足ね」
──うん。初め読んだときは、一瞬「えっ、謎解きは!?」と確かに思ったけどね(笑)

■そして
──そして本日の通勤読書は「七瀬ふたたび/筒井康隆(新潮文庫)」ですな。七瀬…と言っても、ONEのななぴーじゃないのです。
優子「あんた初め、このタイトルをゆうひさんの所の掲示板で見かけたとき、ななぴーだと思ってたでしょ(笑)」
──あはは。まーね。それに本を読んでいても、七瀬のイメージは、紙を後ろで束ねた待ち人バージョンのななぴーなんだなぁ(笑)


2000/07/19 (Wed)
■本日の通勤読書・朝
優子「いきなりこの話題と言うことは、あまり書くことがないと言うことね」
──あはは。まあね。いつもの生活だし。そんなわけで、「七瀬ふたたび」を読み終わる。凛々しい美人は大好きですよ。そりゃもう(笑)
優子「ちゃんと、シリーズ最初の家族八景から読みたいわね。なんか解説を見ると、第三作の内容は、ぶっとんでいる感じもするけどね」
──古本屋で見つけられるかなあ。有ったら欲しいけど。

■ヨコハマぁ…ぶるーらいとヨコハマぁ…
──見つからないよ…。「ヨコハマ買い出し紀行」のDVDが見つからないよ。ビデオ版は買わなかったし、レンタルは見かけないし、せっかくDVDが出るのだから買おうと思っていたのに…。
優子「明日は会社休みだから、近所の売っているところを片っ端から当たりましょうね」
──もちろんだともぉ…。ずっと買うつもりで、お金だって用意していたんだから。くぅ。中川さん演じる、動くココネが早く見たいよぉ。

■本日の通勤読書・帰宅
──「スレイヤーズすぺしゃる15 エイプリルの事件簿/神坂一(富士見ファンタジア文庫)」が出ていたので、早速買ってきたのだよ。
優子「ちゃんと買いましたかぁ〜。日がな一日、FreeBSDやら、そらりすやらをインストールしているらしい、ゆうひさん」
──しばらくスレイヤーズ読んでいなかった気がするなぁ…。うぉ。8月1日にはこの作者の新シリーズもあるやん。チェックチェック。


2000/07/20 (Thu)
■よこはまぁ
──うしっ。近所の店で、「ヨコハマ買い出し紀行」のDVDを手に入れたぞ。
優子「でもさー、ココネの出番少ないわよね。もったいないわ」
──そーだねぇ…。でもまあ、メッセージ伝えるシーンがあるからいいんじゃない(笑)
優子「ちうによる伝達ね(笑)」

■オカルトとはホラーなのか?
──そろそろお題SSを書き始めようと、書き始めたのだけど、オカルトってホラーを含むよねぇ?
優子「どーみても、これはホラーよね。超常現象っぽいのが有るから、オカルトにも見えるわよね」
──うーん。ま、いいか。前回もかなりのこじつけだし。

■いーっす
──ディアス君から借りれたので、イース1を始める。
優子「こらこらっ。大丈夫なの、今日始めたりして?」
──うーん。週末にまた一気に終わらせるかなぁ? 仕事がそろそろ本決まりしそうだし、いささか心配ではあるけどね。
優子「そうよね。仕事場がどこになるのか、まだはっきりしないしね」


2000/07/21 (Fri)
■週末ですなぁ…
──やーっと、一週間が終わったかぁ〜。
優子「おつかれさん。まあゆっくりと休みましょ」
──そーだね。相変わらず仕事の決定がのびのびになってて、既に精神は麻痺し始めているからね。体に悪いことこの上ないさ。
優子「ま、ダメ社員としての経験が増えていくと言うことで、笑い話が増えるよね」
──でも、久しぶりに出向先から戻ってきた同期の人と話をすると、苦笑いしかできないな。

■どくしょ
──本日の通勤読書は「変身/カフカ(新潮文庫)」でした。
優子「んー、当時はセンセーショナルだったのかどうか知らないけど、今の時代に読むとそれほど目新しさはないわね…」
──身も蓋もない結末も、慣れてるしね(笑)


2000/07/22 (Sat)
──うぐぅ。
優子「イース1が終わったと思ったら、ついでに始めたイース4(SFC)に詰まったのね(笑)」
──あうう。終わらない…。たすけてー。

■さんくす
──とりあえず、当初の問題点は、イースマスターの称号を今勝手に私から与えたディアス君によって解決。
優子「すぐぱっと、解決法が出てくるなんて…堕ちてるわね(笑)」

■らいと
──そーいや、「OURS LITE」という雑誌が出た。どの辺が「OURS」と比べてライトなのか分からないけど、あんまり読むのがない気がしないでもない…。
優子「それでも、犬上すくねと、やまむらはじめと、鬼魔あづさのマンガが読めるから良しとしましょう」


2000/07/23 (Sun)
■くりあ?
──はう。朝4時40分か…。よーやく寝られるぞ…。
優子「おやすみなさ……い……ぐぅ…」

■なんだか
──書くこと無いんだよね。
優子「ひたすら書いてる小説の整理したり、更新準備したり。ゆっくり出来ない休日ではあるけどね」
──そしてまた、月曜が来るんだよね…。


2000/07/24 (Mon)
■すすまぬ
──だぁ…。うまくいかないなぁ…。まる一日、会社で自分のためのソフトを作っていたけど、結局上手く行かず。アルゴリズムをちゃんと考え直さないとダメみたいだ…。
優子「そりゃ、暇つぶしにインターネットしながら、思い出したようにプログラムやってたんじゃ、進まないでしょ」
──だって、会社だと気分が乗らないもんなぁ…。あいかわらず仕事はまだの様だし。

■ぐち
──つーか、VCとかMS-Cとか言う前に、手続き型とオブジェクト指向とか、順次構造とイベントリブンとか、なんかあやふやになってません? 質問に答えづらいのですけど…。
優子「RADとオブジェクト指向を混同している気もするわね」
──BASICというのは、VisualBasicの事なのだろうか…とか、VCで作るプログラムの事を順次構造と言っているのか…とか、RADはパーツを合わせるだけのパズル状と言ったり…かなり私、頭が混乱して、質問に答えるのに時間が掛かりました。
優子「VCだって、あんなん、プログラムの作り方や、Win用かコンソール用かによって、どっちの構造にでもなるやん」
──結局、言わんとしていることを理解するのだけで疲れたので、わざわざ意見することはしなかったけどさ。
優子「つまりは、制御系とかだったら、デバッガが使えるほうがいいと言うことと、Cは理解してますか…という事だけなのよね」
──プログラマやSEの方じゃないから、そこまで突っ込まなくてもいいと思うけどさ…。

■あっ。
優子「↑これ、なんか大学生が自己満足で書くような日記ね(笑) 」
──うん。だって社会人と言っても、今だ仕事したことのない会社員だし。
優子「そうよねー、早く実務でけなされないと、変に偏った精神になっちゃうわよね。人としてもプログラマとしても(笑)」

■本日の通勤読書
──またまた宮部氏ですなぁ。
優子「ま、仕方ないじゃん。他に買いたかったのがないんだし」
──てことで、「長い長い殺人/宮部みゆき(光文社文庫)」でふ。上手いモチーフというか、伏線が巧妙やなぁ…。ミステリー書きたくなる作品です。
優子「でも思い付かないね。トリックが」


2000/07/25 (Tue)
■追い出されて
──会社へ行ったら、唐突に部屋が使えないことになっていたので、会社を出て図書館へ行くことに。
優子「そんな事言いながら、上前津へ行き、古本屋巡りしたり、グットウィル覗いたり、本屋で立ち読みしたり、桑島法子のアルバムをフライングゲットしたりと、やりたい放題じゃない」
──もう中古で、DVD版の劇場版パトレイバー2が売っているのを見たときは、買ってしまおうかと悩んだよ。その代わり、古本屋で小説をいくつか買ったけどね。

■本日の読書
──て事で、朝の通勤読書は、昨日の続きで、「長い長い殺人」を最後まで読む。これって、一気に読める文庫だからいいけど、連載もので一ヶ月ずつ待たされると、事件の全体像を把握できづらくて読みづらいかも。
優子「そして気が付いたら、もうレベル7買ってたりするのよね(笑)」
──んで、図書館での読書は…
優子「どれ? …って、うぁ…。なんで「殺人鬼II -逆襲篇-/綾辻行人(新潮文庫)」読んでるのよぉ…」
──だってさ、古本屋で100円だったんだよ。あのえぐい話のその後が気になったんだよ。
優子「そんなぁ…。あんなに気持ち悪がって読んでたのに」
──いや、これも気持ち悪いんだけどさ。意図的に流し読みした。ああ。感想? えぐぅ。
優子「そうよね。えぐぅ…」

■急転直下
と、のほほんと一日が過ぎていった…と言いたかったのだかぁ!
なんなんだ、あの条件はっ!
朝が今より早くなり、さらに定時が最終列車に間に合う時間ですとっ!
そんなん、私がやる訳無いやん。価値観があまりにも違いすぎます。
明日、面接だよ。でもその前に部長にあまりに時間が悪すぎると言おう。面接も正直に述べて落ちるようにしよう。言って、ダメなら、腹くくるさ。辞め辞め。今度こそ辞め。
どうせ今後もこういう仕事来ないとは限らないし、就職活動で探していた条件と今の状態とあまりに違いすぎる。今まで遠慮して来すぎ。もっと極悪人にならねば。
よし。明日が正念場です。


2000/07/26 (Wed)
■無職ダメ
──って事で、辞めてしまいました。あはは。
優子「いや、あはは…って、のんきにいつも通りの日記書いてる場合じゃないでしょ」
──それにしても、朝会社へ行って、帰ってきた後、職安行ったり、街を彷徨ってはみたけど、すぐにはバイト決められないなぁ。もう一度後で、今度は近所のコンビニ行ってこようっと。
優子「問題は、8月12日と13日に休みたいという、直球ストレートな、ダメ人間ぶりの発揮された希望があるからね。後の日はどうでもいいのに」
──ダメって言う感じですか? うーん。ま、そんな訳で、現在15時。家にいる。

■その後そのあと
──とりあえず、近所のコンビニに昼間だけだったが募集があったので、つなぎという意味でも、平日のみで面接申し込んでみたり。
優子「でも、初めは土日平日で頼んでおいて、二時間後にやっぱ平日だけ〜なんて、変更している様じゃ、望み薄いよね」
──でもさ、昼間だけだから賃金安いんだよね。生きていくためには、土日は他に考えないと。

■その夜
──えぐえぐ。最近、頼りっぱなし。ごめんね、落ち込みやすくて。
優子「ネットからは公務員試験が終わるまで消えたままの千秋君だけど、あんたの電話なんかに、よくも長く付き合ってくれるものね」
──感謝だよ。ぐちぐちぐちぐち…と取り留めのない話をしているだけだけど、それ聞いててくれるし、もう泣くさ。えぐえぐ。

■そんな事いいながら
──でも、しっかり「ラブひな」見ていたり(ただし、予約時間間違えて、最後の数分前でいきなりビデオデッキが止まって、数秒間録画に空白出来たけど…)、前から順番にレンタルしていた、テレビ版「ヤマモト・ヨーコ」の7巻と8巻を安安定所行くついでに、レンタルしてきたりと、どこが落ち込んでいるのか分からなかったりして。
優子「その辺だけ、前向きでもダメでしょうに…。ほんとーにダメ人間ね」


2000/07/27 (Thu)
■うはっ
──退職手続きで、本社へ行く。もう何ヶ月ぶりなのだろう。と、思っていたら、会社の手前で、こちらへ歩いてくる人影が…。
優子「ああー、社長だわっ」
──そりゃもう驚くさ。何故こんな所をうろうろ歩いているのか謎だし、社長は退職のことを知っているのか、それとも末端の社員の退職などは知らないのか。
優子「そして距離が詰まっていく〜」
──そして、とりあえず、会釈してすれ違う。どうやら私の顔だけは覚えていらしたようで、それらしい反応が返ってきたが、私はもうさっさと逃げた(笑)
優子「結局、知っていたのかしらね。それにしても、精神的に辛いわぁ」

■しまったぁぁぁ
──退職手続きに行ったついでに、財形の解約もしようと思ったら、証券を持ってきていなかったという落ち。ああ、名古屋の方までまた行かなくては〜。
優子「残念だったわね。印鑑までは用意していたのにね」

■本日の手続きのための移動中の読書
──どーいう読書か謎だけど、通勤ではないので。
優子「今日は、「神への長い道/小松左京(徳間文庫)」ね。1989年発売の短編集で、作品の初出は1967年という、伊月が生まれる10年前のSF作品」
──そんな昔なのに、今読んでも古くささが全然ない。というか、「神への長い道」の話の中の精神の話は、ぶっ飛びすぎ。<誉め言葉

優子「所で、この通勤読書も、今後の資金ぐりから縮小する事になるのね。今あるストックの本を読み切ってしまったら、あまり古本屋巡りは控えるのね」
──読む時間が無いと言うこともあるけどね。家で読むのもなんだか…だし。電車の中で読むというのが読みやすかったねぇ。


2000/07/28 (Fri)
■今日は〜
──まぁ、昨日で手続きが全部終わらなかったというか、いろいろやることもあって、今日も名古屋方面へ行った。銀行へ行ったりした後、ついでに名古屋アニメイトに寄って、ブルヴァールとトライガンの最新刊を買ってきたり。
優子「あと、神坂一の新作「トラブルシューター シェリフスターズSS Mission 01」を買ってきたのよね。と、言うことで、ゆうひさん買いましたかぁ?」
──お約束の質問だね(笑) 最近、姿を見かけないのだけどね。

■試練だ耐えられよ
──で、名古屋なんですよ。かなり近くに、今まで行っていた会社がある。時間は昼休み。これは、もしかして元同僚などに有ってしまうかも〜と、スリルを味わいながら、駅へ向かう。なんとなく、マゾな感じ(笑)?
優子「そしたら、やっぱり、試練の神が舞い降りてきたのよね〜」
──あはは。駅内で、かつての部長が目の前から歩いて来るではないか。うわー。こっちはラフな格好で、ヘッドホンで音楽聴きながら、改札へ向かっている。まったく、精神的に悪いよ〜。
優子「ほんと、謀られたような巡り合わせよね」

■本日の読書
──やっと、ゆうひさんの所の掲示板で話が出た「レベル7/宮部みゆき(新潮文庫)」を読みました。マルチサイトな物語の展開が上手く書かれていて、どこで話が接触していくのか、今か今かと読み進めるのが楽しかった。
優子「一日で読むのは止めよう、止めようと思っていても、結局最後まで読み切ってしまったのね」
──まいったねぇ。これで、本のストックが残り1冊になっちゃったよ。


2000/07/29 (Sat)
■うがぁ
──レンタルしてきたビデオに、ノイズが入っていると、ムカツクよね。
優子「それも、立て続けに、7巻8巻9巻と同じノイズが入っていると」
──ほんとーに、七泊八日まで待っているとダメだねぇ。ちっ。

■うぃぃぃぃぃぃん
──庭の手入れで、チェーンは使っていないけど、チェーンソーみたいなのを振り回す。腕が重いです〜。
優子「やっぱり、ボディブレード(14800円・税別・送料別)を買うべきね(笑)」


2000/07/30 (Sun)
■うぬぬぬぬぬぅ
──↑この小見出しって、殆ど擬音ばかりだよなぁ…。
優子「書いている人間の知性の無さを反映しているのよ」
──ああ、納得(T-T) …って事で、お題SSはたびたび身内に泣きつかれ(一部誇張)て、締め切りが延びているので、もう一つ書こうとプロットを練る。
優子「でも超能力って、意外と難しいわね。いろいろ種類はあるけど、短めの話に使おうとすると、思い付かないしね」
──うーん。オチもさ、どーするかなぁ。また「らぶらぶ」に走ったら、指さされそうだしなぁ…。

■本日の読書
──ま、昼飯を食べた後の、優雅な午後のひとときの読書だね。
優子「ゆうひさんが未だに購入できない「トラブルシューター シェリフスターズSS mission 01/神坂一(角川スニーカー文庫)」を読んだのよん」
──ここで、ネタバレとか書いたら、ゆうひさん苦しむかなぁ(笑)
優子「止めなさいって。今はあんたの方がぷーで立場弱いんだから」
──はぅ…。そーなんだよね。わたしゃ、なんにも後ろ盾が無いんだよね…。

■そんなわけで
──明日は、バイトの面接なんです〜。
優子「むっちゃくちゃ、安い時給なので、むっちゃくちゃ我が儘な曜日指定をしているのだけどね。採ってもらえるのかなぁ〜」
──さあ…。とりあえず夏コミ終わるまでは、本格的に探す気はないのだけど。
優子「複雑だわ…私」

■ところで
優子「ところで、私って、連載小説終わったら、日記からも消えるんじゃ無かったの?」
──あ、忘れてた。うーん…まぁ、いいやん。寂しいし。日記にダメ人間っぽさが加わるしさ、お前さんがいた方が。

■で、今日は
──今日の夜は、K-1見て、F1見てと、久しぶりにテレビばかり見る予定。


2000/07/31 (Mon)
■ざぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
──雨なのか晴れなのか、はっきりしてくれ天気。
優子「せっかく、晴れていると思って、久しぶりにお布団を干したのに、数分経って雨が土砂降りなんてねぇ…」
──それで急いで取り込んだら、晴れるし。だからまた干したら、また降るし。
優子「思いっきり身体がずぶぬれになってしまったしね」
──寒いよぉ…。

■面接へ
──そんな訳で、面接へ行ってきた。結果は明日電話するらしい。うーん。
優子「何よ、煮え切らない顔して」
──なんか、やばい感じのオーラを感じるよ。一応、希望曜日は折り合った感じではあるけど、なんだろう。
優子「もし落ちたら、いよいよどん詰まりよね」
──お笑いの神が降りてくるか、それとも、せめて人間らしく生きられるか…。
優子「楽しみよね〜」

■以下、毎月恒例、個人的メモ。(7月に読んだ活字本)
・ネット上のKanon二次創作(主に香里の話が中心)
・alones/桜井亜美(幻冬舎文庫)
・ONEの広瀬の二次小説/待て待てまてつや!(URL)
・ネット上のONE二次創作(主に広瀬の話が中心)
・side story/delfy_town(URL)
・ネット上のONE二次創作(主に詩子の話が中心)
・ステーシー 少女ゾンビ再殺談/大槻ケンヂ(角川ホラー文庫)
・火車/宮部みゆき(新潮文庫)
・七瀬ふたたび/筒井康隆(新潮文庫)
・スレイヤーズすぺしゃる15 エイプリルの事件簿/神坂一(富士見ファンタジア文庫)
・変身/カフカ(新潮文庫)
・長い長い殺人/宮部みゆき(光文社文庫)
・殺人鬼II -逆襲篇-/綾辻行人(新潮文庫)
・神への長い道/小松左京(徳間文庫)
・レベル7/宮部みゆき(新潮文庫)
・トラブルシューター シェリフスターズSS mission 01/神坂一(角川スニーカー文庫)

まぁ、読んだ数は少ないし、宮部氏に集中してしまったなぁ。
今後は通勤読書という形が取れなくなるし、金もないから、この個人的メモも今回で終わりになるのかなぁ。